ROPE SERIES

PARADAYSのラインナップの中で「最も軽くてしなやか」なロープシリーズ。
オランダから直輸入した高品質ロープにアクセントコードをあしらい、安全性を考慮した頑丈な金具でお仕立てします。

LEASH, SHOULDER & COLLAR

6mm Rope

標準推奨体重:〜7kgまで(超小型犬〜小型犬) (金具変更で拡張可)

驚くほど軽く、小さなワンちゃんの首や身体への負担を最小限に抑える6mmロープ。
BioThane®や編んだパラコード等の重さが気になる超小型犬のワンちゃんにおすすめの超軽量仕様です。「長さ調整機能付きチョーカー」もご用意しています。

8mm Rope

標準推奨体重:〜15kgまで(小型犬〜中型犬) (金具変更で拡張可)

程よい存在感と扱いやすさのバランスが取れた8mmロープ。手にしっくりと馴染み、日常のお散歩からアクティビティまでマルチに活躍するスタンダードな太さです。

10mm Rope

標準推奨体重:〜30kgまで(小型犬〜大型犬) (30kg以上は要相談)

小型犬から大型犬まで幅広く対応する、高い強度と安心感を誇る10mmロープ。
適度なボリューム感がもたらすスタイリッシュなシルエットから、近年は小型犬用としても人気の太さです。
滑りや摩擦を防ぐオプションの「ワンキャッチハンドル」や結び目を追加していただくことで、咄嗟の強い引きでもしっかりと手が掛かり、より一層の安心感をもたらします。

Spec & Information

Safety & Weight(推奨適応体重・強度について)

PARADAYSのロープシリーズは、主にオランダ等から直輸入した破断強度数百kg〜1トンを超える高品質ロープを使用しております。
ロープ自体の耐久性に加え、接続する金具(ナスカン)の耐荷重試験データと全体の見た目・重さのバランスを考慮して適応体重を設定しております。

■ 金具の変更による適応体重の拡張(カスタマイズ)

ロープ本体は、最も細い6mm幅であっても数百キロの引張強度を誇ります。
「細いロープを引きの強い愛犬に使いたい」といった場合でも、接続する金具(ナスカン)のサイズをアップグレードすることで、安全に適応体重を引き上げて制作することが可能です。お気軽にご相談ください。

■ 太さ・金具別 標準推奨適応体重目安
  • 6mmロープ: 〜7kgまで(ナスカン小〜中を使用 / 超軽量)
  • 8mmロープ: 〜15kgまで(ナスカン中を使用)
  • 10mmロープ: 〜30kgまで(ナスカン中〜大を使用)

※愛犬の安全を最優先に考えた品質管理を行っております。

Hardware(安心・安全な金具へのこだわり)

リードや首輪において、最も大きな負荷がかかり事故の原因となりやすいのが「ナスカン等の接続金具」です。PARADAYSでは見た目の可愛さ以上に「愛犬の命を守る安全性」を最優先してパーツを選定しております。

■ 日本製金具

主に日本のわんちゃん用金具専門店のパーツを使用しております。日本の公的試験機関で耐荷重テストをクリアした金具です。
※一部、デザインや用途に合わせてEU直輸入パーツや日本製の厳選チェーンを使用する場合もございます。

Material
  • 本体ロープ: ナイロン、ポリエステル、ポリプロピレン等
  • 金具: 金属(シルバー / ゴールド / 真鍮艶消しメッキ / ピンクゴールド / アンティークゴールド / ブラック / 真鍮)
Care
  • 汚れが気になる場合は、薄めた中性洗剤を使用して優しく手洗い(押し洗い)してください。
    (※素材により水濡れやお洗濯で縮みが生じる場合がございます。詳しくは下記のCautionをご参照ください)
  • 金具部分に水気が残るとサビや変色の原因となります。水濡れやお洗濯の後は、速やかに金具の水分をしっかりと拭き取り、風通しの良い日陰で完全に乾燥させてください。
  • 金具の破損や変形を防ぐため、洗濯機・乾燥機での洗浄はお控えください。
Caution
Friction & Biting(摩擦・噛み癖について)

ロープ製品の特性上、コンクリート等での強い摩擦や、ワンちゃんが噛むことによって繊維がほつれたり切れたりする恐れがあります。ほつれやダメージが目視で確認できた場合は、安全のため速やかにご使用を中止してください。

Shrinkage(水濡れ・お洗濯による縮みについて)

一部のロープは繊維の特性上、水濡れやお洗濯後の乾燥時に繊維が締まり、約5〜10%程度の縮みが生じます。あらかじめご了承ください。
※川遊びなどで頻繁に濡れる用途をご希望の場合は、水を吸収せず縮みにくい素材をご提案いたしますので、オーダー時にお気軽にご相談ください。

General Note

事故防止のため、必ずオーナーさまの目の届く範囲でご使用ください。